─ 10年先も動ける身体でいるために ─

1️⃣「健康寿命」って聞いたことありますか?
最近よく耳にする『健康寿命』という言葉。
これは、「介護や支援を受けずに自立して生活できる期間」のことを指します。
日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超えていますが、健康寿命はそれより約10年短いのが現状です。
つまり、多くの人が「元気ではない10年」を過ごしているということ。
この10年をどう過ごすかが、これからの人生の質を左右します。
2️⃣ “年齢”よりも大切なのは「動ける身体」
健康寿命を延ばすカギは、実は“年齢”ではありません。
ポイントは、「どれだけ動ける身体でいられるか」。
日常の中で感じる小さな変化――
・階段が少ししんどくなった
・歩くスピードが落ちた
・肩や腰のこわばりが取れにくい
こうしたサインは、「身体の貯金(貯筋)」が減り始めている合図かもしれません。
身体は急に衰えるのではなく、姿勢の歪みや動きのクセの積み重ねによって少しずつ変わっていきます。
だからこそ、「今」から整えることが何よりも大切です。
3️⃣ 整体でできる“健康寿命のサポート”
整体というと「痛みを取る場所」というイメージを持たれる方も多いですが、
やまもと整体院ではもう一歩先――
『10年先も動ける身体づくり』を目的にしています。
理学療法士として多くの方の身体を見てきた中で感じるのは、
「日々の身体の使い方」や「それらに対する意識」が老化を進めるということ。
・関節の動きが硬くなる
・姿勢が崩れてバランスが悪くなる
・呼吸が浅くなって疲れやすくなる
こうした変化を早めに整えておくことで、日常生活はラクになります。
ちょっとした違和感を大切にすること。
痛みが出てからではなく、「今」のうちにメンテナンスを始めること。
それが健康寿命を延ばす第一歩です。
多くの方は、「身体の使い方」をきちんと習ったことがありません。
だからこそ、うまく使えていない関節があっても不思議ではないのです。
やまもと整体院では、その部分を「のびしろ」と呼び、丁寧に育てていきます。
まずは、あなたの「のびしろ」を一緒に見つけていきましょう。
4️⃣ やまもと整体院の想い
やまもと整体院の合言葉は「10年先も動ける身体へ」。
今の身体を整えることが、未来のあなたの自由を守ります。
今の当たり前な健康を10年後にも当たり前でいられるように。
「まだ痛くないから…」
「歳だから仕方ない…」
そう思う前に、ぜひ一度ご自身の身体を見つめてみませんか?
那珂市のやまもと整体院では、
“今からできる健康寿命のサポート”を一人ひとりに合わせて行っています。
痛みがなくても、「身体機能の定期健診」のつもりで受けてみることをおすすめいたします。
未来に起こりうる痛みなどの身体の不具合を一緒に予防していきましょう。
💬 理学療法士 山本より一言
「健康寿命を延ばすこと」は、未来のための“自己投資”です。
10年後の自分が「動けてよかった」と思えるように、
今日から小さな一歩を一緒に踏み出しましょう。
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👉 [第2回:整体でできる健康寿命アップのポイント]
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