─ “動ける身体”を保つためにできること ─

1️⃣ 痛みを取るだけじゃない、“根本原因から整える”整体
整体というと「腰が痛くなったら行く場所」というイメージを持たれがちですが、
やまもと整体院では「痛みになる前に違和感を整える」ことをおすすめしています。
身体は、普段の姿勢や動きのクセ、筋肉のアンバランスが重なることで少しずつ歪んでいきます。
そのまま放っておくと、
・関節の動きが悪くなる
・筋肉の硬さが取れにくくなる
・血流や代謝が落ちて疲れやすくなる
といった悪循環に。
整体で姿勢や関節の動きを整えることで、身体は本来のバランスを取り戻し、「動ける身体」を維持しやすくなります。
2️⃣ 健康寿命を延ばす3つのポイント
理学療法士の視点から見て、健康寿命を延ばすために整体で意識しているポイントは3つあります。
【① 可動性:動く関節を取り戻す】
年齢とともに硬くなりがちな関節。
特に「股関節」「肩甲骨」「背骨」の動きが悪くなると、歩行や姿勢維持に影響します。
当院の整体では筋肉の張りだけでなく、関節の動きを丁寧に引き出すことで、日常動作がスムーズに。
「最近、足が上がりにくい」「背中が丸くなってきた」と感じる方ほど、早めのケアが大切です。
【② 姿勢:崩れを整え、バランスを取り戻す】
長時間のスマホやデスクワークで崩れた姿勢は、身体の不調の始まり。
背骨や骨盤のバランスを整えると、筋肉の負担が減り、呼吸もしやすくなります。
整体で姿勢を整えることで、睡眠の質の向上を実感される方も多いです。
【③ 感覚:身体の使い方を“思い出す”】
人の身体は、動かさない部分が「動き方を忘れていく」もの。
整体の施術中に正しい動きを促すことで、「身体が再び正しい感覚を思い出す」ことができます。
この「感覚の再教育」は、健康寿命を大きく左右するポイントです。
身体の使えていなかった部分が使えるようになることにより、日常生活が楽になっていきます。逆に、使えていないままでいると、使いやすい部分へ負担が偏るために、それが痛みにつながる可能性があります。
3️⃣ 痛みが出てからでは遅い?整体の新しい役割
健康寿命を延ばすためには、「予防としての整体」が欠かせません。
「整える」を習慣に。
痛みが出てから治すのではなく、「痛みが出ない状態を保つ」ために通う。
これはまさに、「身体のメンテナンス文化」です。
やまもと整体院では、身体の状態を定期的にチェックしながら、未来の不調を防ぐケアを提案しています。
4️⃣ やまもと整体院が大切にしていること
やまもと整体院では「その場だけラクになる整体」ではなく、
「10年先も動ける身体」を一緒につくる整体を目指しています。
理学療法士としての知識と経験を活かし、
「動きのクセを整え、正しく使える身体」をサポートします。
身体が変わると、気持ちも前向きになります。
今まで諦めていたスポーツや旅行にもまた挑戦したくなるかもしれません。
そういった変化こそが、健康寿命を延ばすための第一歩です。
最期まで、人生を楽しめる身体を一緒に目指していきましょう。
▶ 次の記事はこちら
👉 [第3回:自宅でできる「10年先を変えるストレッチ」]
https://ptyamamoto.com/742/
💬 理学療法士 山本より一言
「健康寿命を延ばす」というのは、特別な人の話ではありません。
人生最後の10年間、寝たきりではなく動ける身体で迎えましょう!
今の身体を少し整えるだけで、未来の自分が笑顔になれる。
そんな整体を、これからも届けていきます。
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