🏃‍➡️第3回:自宅でできる“10年先を変えるストレッチ”

― 健康寿命をのばすために今日からできること ―


【はじめに】

「最近、身体が硬くなった気がする」
「昔より疲れが抜けにくい」

そんな小さな変化を感じていませんか?
実はこの“なんとなく”の違和感や変化こそ、10年先の身体を左右するサインなんです。

やまもと整体院が大切にしているテーマ「健康寿命をのばす」。
そのために欠かせないのが、日々のストレッチ習慣です。


【なぜストレッチが大切なのか】

ストレッチの目的は、単に身体が柔らかくなることではありません。

・血流を良くして疲労を溜めにくくする
・関節の動きを守る
・姿勢を整え、筋肉バランスを保つ

こうした小さな積み重ねが、結果として「動ける時間をのばす」=健康寿命の延伸 につながります。


【気づかないうちに進む“硬さの蓄積”】

私たちは日々、座り姿勢やスマホ操作などで、知らず知らずのうちに身体を固めています。
肩や腰、太もも、お尻などが硬くなると、関節の動きが制限され、痛みや姿勢の崩れへとつながります。

だからこそ、「痛みが出る前」に身体を動かすことが大切です。


【整体師がすすめる 10年先を変えるストレッチ3選】

ここでは、自宅で簡単にできて効果的な3つのストレッチを紹介します。

① 胸を開くストレッチ(猫背・肩こり予防)

壁に手をつき、胸を開くようにゆっくり伸ばす。
👉 肩をすくめず、深呼吸をしながら行いましょう。

② 太もも前のストレッチ(姿勢安定)

立ったまま片足を後ろに持ち、かかとをお尻に近づける。
👉 骨盤をまっすぐに保つことがポイント。

③ お尻のストレッチ(腰痛予防)

椅子に座って片足を膝の上にのせ、上体を前に倒します。
👉 背中を丸めず、骨盤から前へ倒す意識で。


【続けるコツ】

ストレッチは“時間をとってやるもの”ではなく、
“すきま時間にこまめにやるものと考えましょう。

・朝起きて1分
・仕事の休憩に1分
・お風呂上がりに2分
・寝る前に1分

この小さな積み重ねが、未来の身体を守ります。


【やまもと整体院から】

いま感じている不調の先に、
「10年先の健康」を見据えたケアを。

根本から身体を整えることで、
人生最後の10年間を動ける身体で迎えましょう。

やまもと整体院が、その第一歩をお手伝いします。


【まとめ】

健康寿命をのばすために、まずは“動くこと”から。
1日5分のストレッチが、10年先の動ける身体をつくります。

いまよりもっと健康的に暮らしたい!そんなあなたをサポートします。
ぜひ一度、やまもと整体院へお気軽にご相談ください。

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